《沖縄体験》家族で満喫できるマングローブカヤック~干潮時にみられる生命のパラダイス~
こんちはー
いかがお過ごしでしょうか?
大自然のヒーリングパワーを求めて、行ってきました金武町億首川マングローブカヤック!
「マイナスイオンに包まれて美しい思い出を~」
なんてことはやっぱりあり得なかった・・・
干渉しあわないことで静寂を保っている我が家が、力を合わせようとしたらそりゃー不協和音が鳴り響いてしまいます。
沖縄旅行:3日目
| 億首川マングローブカヤック | 4種類のマングローブ林を観察しながら不協和音を響かせる家族たち |
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リザンシーパークホテル 谷茶ベイでランチ |
種類豊富なランチビュッフェ。 デザートケーキは全種類制覇できるだろうか⁉ |
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50代 初体験ダイビング 「Green Grass」 |
クワドラプル台風直後の体験ダイビング。青の洞窟から予定変更することで潜れることになったけど、青い世界は堪能できたのだろうか⁉
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沖縄億首川マングローブカヤック 概要
実施場所について
| 実施会社 | 冒険島 沖縄総合アウトドアツアー専門店 |
| 連絡先 | 098‐989‐3511 |
| 体験場所 |
沖縄県国頭郡金武町金武11818‐2 ネイチャー未来館 (駐車場:無料) |
| 実施時の体験料金(一人分) |
・通常価格 税込み7,800円 ・3名以上のグループ割価格 税込み4,800円 ・2名以上のペア割価格 税込み5,500円 ・子供 税込み4,000円 ※上記は令和8年8月時点の価格です。日時によって金額が変わるため、ご利用の際は実施会社にお問い合わせください。 |

ネイチャー未来館の管理棟には売店の他、トイレやシャワー(有料)、ロッカーを完備。駐車場も無料です。そとには足だけを洗えるような水道もあります。

予約方法
沖縄でのカヌー体験は色々なサイトから予約ができると思いますが、いくつかご紹介させていただきます。
マミーが今回予約をとったのはポイントがつくのでおススメです!
このほかにも
・沖縄・北海道の遊び・レジャーを格安で比較・予約!【たびらいアクティビティ】などからも予約が取れますので、確認してみてくださいね。
あったら便利⁉持ち物
実際にカヌーを漕いだ際にあったらよかったなと感じた持ち物をご紹介!
- カヌー実施時には携帯電話や貴重品を含め手荷物を持たないよう促されます(車のキーをインストラクターの方が預かってくれました)ただし携帯電話については、自己責任においてストラップ付の防水ケースに入れているものを持ち込んでいる方もいらっしゃいましたので、持ち込みの是非については実施会社に確認しておくとよいかもしれません。
- 着替え(パドルから水が垂れたり、干潟を歩く可能性もあり、主に下半身が濡れてしまう可能性があります。※干潮近くなると土まじりの茶色い水がかかることがあるので、色の淡い服は避けた方がよいかもしれません)
- 帽子やタオル(日影がほとんどないので、風で飛ばされないような帽子やタオルがあると便利です。)
息が合わない⁈大人たち
集合場所につくと、料金の精算をして着替えをします。
そして、川まで移動してから陸地でパドルの持ち方や、漕ぎ方を教わってカヌーに乗り込むのですが、今回使用するのは二人乗りのカヌーです。
マミー達夫婦と、姉妹にわかれていざ出航です!
カヌーというのは、乗る人が息を合わせる共同作業のアクティビティです。
しかし出航3分、早くも夫婦に揉め事勃発。
なんと、他の人のカヌーに激突してしまったんです。
ぶつかった方に平謝りをしながらも、小競り合いが始まったマミー夫婦。
「俺が漕ぐから漕がなくていい!」
「じゃ、よろしく!」
と、本当に漕ぐのをやめたマミー。
周りから見たら
「ワンオペ・カヌー修行をさせられている夫」
のように見えたかもしれませんが、一人で自由に漕げたことを夫は喜んでいたに違いありません😁

やることがなくなったマミー。
娘たちの様子が気になり振り返ってみると、これまた様子がおかしい姉妹達。
「1・2!1・2!1・2!」
と前にのっている妹が大きめの掛け声をかけているのに、全く正反対に漕いでいる姉。
姉妹の横にいたインストラクターさんが笑いながら
「掛け声に合わせて~」
と言っているんですが
「ん??」
漕ぎ方はバッチリ息があってるんです。でも姉妹で左右逆に漕いでいるんです。
おそらく、前に座っている妹は気づいていても無視して、後ろの姉は全く何も考えていないといったところかもしれません。
それでもカヌーは前に進むものなんですね。
干潟の探索
ツアーの折り返し地点のところにつくと、潮が引いて干潟を現していたので、歩きでマングローブ林の探索をさせてくれることになりました。
マミー達は何事もなかったかのように4種類のマングローブや生態系についての説明を受けながら、記念撮影もしていただきました。
近くでカニやハゼ、マングローブの花を観察することもできました。


水の中を歩く際に、マリンシューズの中に砂が入ってきてしまう可能性があります。インストラクターさんはビーチサンダルを履いていましたが、干潟を歩く場合にはマングローブの根がだいぶはっているので、お子さんの場合には注意が必要です。
ツアー後半
干潟の探索を終え、再びカヌーに乗り込んでゴールを目指すツアーの終盤。
波が立っているのが分かる位の向かい風。
インストラクターさんが
「漕ぐのやめると戻ってしまうので漕ぎ続けてーー」
と言われた途端、マミー達はまさかの戦闘モード突入。
競争しろとは言われてないけど、まるで誰かと競争しているかのように夫婦で猛烈にカヌーを漕ぎはじめてゴールへと猛進!こんな時にだけ息が合う夫婦。
すっきりとしたマミー達夫婦の様子に、ガイドさんは引いていたかもしれません。
水牛と写真撮影
全員が到着してカヌーを陸にあげたあと、水牛を見せてもらえることになりました。
ちょっと歩いて移動するのですが、牛舎では数匹の水牛が水浴びをしていて、その横には水牛車がおいてありました。
水牛には名前が付けられていて、娘と同じ名前の水牛と写真撮影。

そして集合した場所に戻ったら解散です。写真データはその日のうちに送っていただけます。
おわりに
今回のツアーでマミーが個人的に気になっていたのが「船酔い」と「日焼け」。
カヌーは波で揺れるというよりは、自分たちが動くことで揺れていたせいもあって、酔うことはありませんでした。
心配な場合には、酔い止めを服用していくとよいかもしれません。
ツアー当日の日差しはなかなか強めで、首と足首がしっかりと焼けてしまいました。
日焼けが気になる方は、タオルなど首をガードするものや、日焼け止めを準備するとよいと思います。

