《沖縄ジャングリア》ふらっとチケットで無理なく楽しむ
こんちはー
いかがお過ごしでしょうか?
話題のジャングリアに行ってきましたー
つい先日も、「2027年1月から月曜日が定休日」になったということで、話題になったジャングリア。
なんだかんだ言っても気になってしまうものですよね。
| ジャングリア | 気になっていたジャングリア。ふらっとチケットでどこまで楽しめるのか⁉ |
| おんなの駅 | 恩納村にあるおんなの駅「なかゆい市場」。かき氷とお土産をもとめて。 |
| 那覇空港 | 沖縄とのお別れをして現実に引き戻される |
実際どうなの⁉

「ジャングリアは実際どうなのか?」
マミーも行く前に知りたかったこの内容。
正直なところ「ひとによる」というところでした。
それはなぜか?
天候に影響を受けやすく、アトラクションの内容自体の好き嫌い、待ち時間の過ごし方、宣伝とのギャップ等が個人のとらえ方や好みによって違うからだと思いました。

具体例で挙げてみると
「やんばるの森で大自然のアトラクション」
という宣伝をみたことによって、イメージ的にはやんばるの鬱蒼とした原生林に足を踏み入れるような、ジュラシックパークのようなものを想像していました。
確かに体験したダイナソーサファリなどは大型のオフロード車に乗ってジャングルを駆け抜けるアトラクションとなっていて楽しめました。
ただ、ジャングリアのパーク内に入ったときやパーク内をまわってみた印象は、「舗装整備されていて広いきれいなテーマパーク」といった印象で、「やんばるの森」という感じではありませんでした。
木や植物も植えられているので10年後にはもっと南国感あるテーマパークになっているのではないかと思いますが、「公園みたい」ととらえてしまうと「次」を考えることは難しいかもしれません。
ジャングリア概要
| 住所 | 沖縄県国頭郡今帰仁村呉我山533番地 |
| 駐車場 |
2,000円(税込み) ※提携パーキング(Parkingなきじん:800円) ※スパジャングリアパーキング;3時間まで500円、3時間超30分ごとに500円) |
| パーク営業時間 |
10:00~17:00 ※パーク営業時間は変更になる可能性があります ※レストランやショップの営業時間は公式サイトにてご確認ください |
| チケット(税込) |
・1Dayチケット (12歳以上6,930円・4~11歳4,950円) ・1Dayチケット(パーク&スパ) (12歳以上9,240円・4~11歳6,160円) ・ふらっとチケット (12歳以上2,970円・4~11歳1,980円) ・ロイヤルチケット (12歳以上29,700円・4~11歳26,400円) |
※上記の内容は令和8年8月現在のものにつき、内容や金額が変更される可能性があります。公式サイトにてご確認ください。
※オプションチケットやそのほかのチケットにつきましては、公式サイトにてご確認ください。

フラットチケットとは?
旅行の途中や週末にふらっと短時間楽しめるチケットです。
「約3時間」などと書かれていることもありますが、滞在時間に制限はないためゆっくり過ごすことも可能です。

ただし、指定されているアトラクションから1つだけしか選ぶことができないため、もっと楽しみたい方は、追加アトラクション体験チケットをグッズカートやチケットブースで購入できます。
このふらっとチケットでは、ショーを観たりレストランやショップの利用が可能ですが、整理券対象アトラクションの抽選には参加できませんので、こちらを体験したい場合には1Dayチケットなどの購入が必要です。
ダイナソーサファリの容赦ないアナログ演出が最高過ぎた

マミー達は、5つの選択肢のなかからダイナソーサファリを体験することに!
アナログ感があるというか、リアルで勝負しているというべきか、それがツボにはまったマミー達。
これをどう思うかは、やっぱり人によるんだろうなぁ~
まずこのアトラクション前に待ち受けていたのが「1時間の待ち時間」
屋外で並ぶため、ミストファンがあったりシェードが上にはられていましたが、とにかく暑いという印象で、景色しか観るものがないので待ち時間が長く感じられます。

順番近くになると番号をいわれますが、この番号で車に座る位置が決まっています。
さあ、いよいよ出発です!
しょっぱなから隊員が魅せるスリリングなドライビングテクニックで、ダイナソーサファリの世界へと一気に引き込んでいきます。
しばらく走っていくと、恐竜生息ポイントで通り抜ける間だけまさかの写真撮影タイム。
首下げストラップがある方はスマホで撮影OKだったなんて・・・
きっちり撮影タイムがおわると、基地へ到着!
『隊長~~~』
と叫ぶ年配の男性隊員にむかって
『あんたが隊長じゃないんかい!』
と突っ込みを入れてるお客さん
ちなみに隊長は20代位の方。
この隊員の方と、突っ込みを入れてる女性のお客さんの絶妙な感じが、車にのっている人を終始笑いに導いていました。
20歳代(?)隊員の若さ溢れる演出と、年配隊員ならではの運転テクニックや包容力、双方の魅力が詰まったアトラクションという感じでした。
このアトラクションの注意点といえば水はねです。
特に風が強い場合には注意が必要です
マミー達が行った当日は風が強かったので、容赦ない水しぶきを受けながら愛すべき隊員達の演技を堪能しました。

南国ミュージックライブ・ワイルドビート!
飲み物を飲みたくて立ち寄った場所ワイルドバンケットで突如始まったワイルドビートのライブ。

生演奏を目の前で聞くことが出来るのって、最高ですよね。

最初に目にとびこんできたのが演出用のキッチン台。
楽器を演奏しながらこのキッチン台を使ってどんな演出があるんだろう興味深々のマミーでしたが、なぜかキッチン台は放置状態。
ん??
ショーは進み、お客さんも巻き込んで盛り上がりをみせようとしているときに
「あれ、いまの早着替えマジック⁉」
感動ものの早着替えマジックも、あまりにさらっと行き過ぎて驚くタイミングを失った状態。
ワイルドビートについては素敵な演奏だっただけに、ちょっともったいないような気持ちになりました。
パノラマダイニング

食事をとることになって、パノラマダイニングに行ってみることに!
場所はインフィニティテラスの近くです。
予約なしでも入れたのですが、直前にモバイルオーダーで予約を入れていたのですぐに席に案内されることに。
鳥の巣の席(ネスト席:有料)に座って見たかったのですが、風が強くて使用できないということで、室内の席に案内されました。



おわりに
旅行最終日ということもあって、滞在時間も3~4時間となりました。
他のアトラクションも気になるところではあったけど、涼しい時期でないと待ち時間が厳しいという感想でした。
幼児などの小さいお子さんやご年配の方がいる場合、真夏の炎天下はかなり過酷なので、ふらっとチケットを利用してパークの雰囲気やショップなどを楽しんでみてはいかがでしょうか。
ジャングリア周辺には、沖縄美ら海水族館やナゴパイナップルパークなど楽しめるところがいっぱい!日本最大級のレジャー総合情報サイト「asoview!(アソビュー)」
