家庭菜園初心者が目指すプチ自給自足生活 多年生野菜編 5選
こんちはー
いかがおすごしでしょうか?
はじめに
物価高騰が家計を直撃して、日々の生活をどう調整していくべきか悩むマミー。
不要なものにお金を使わないようにするだけでなく、毎日必要なものについても考えてみなければならないところではあるけれど、どうすりゃいいのやら・・・
そこで、失敗と成功を繰り返しつつ続けてきた家庭菜園と向き合ってみることに。
野菜を植えることに自己満足して終わっていたけれど、収穫やコスパにもついても意識しながら、ポツコンぶりも発揮していこうと思いまーす。
今回はコスパ最強の ニラ と その他の野菜たち をご紹介。
ご紹介野菜は、多年生の植物(宿根野菜)です。
あまりお世話をしなくていい野菜なので、マミーのような面倒くさがりにはありがたい野菜ではありますが、完全放置は禁物!
ニラ
昨年は植木鉢に植えたニラが我が家の食卓で大活躍✨
1鉢(深さ約26㎝:幅65㎝の鉢)で5回分くらい収穫ができるのですが、それが3~4回転できました。
ニラは、βカロテンが豊富で疲れやすい・貧血気味の方などにもおすすめのお野菜です。また、炒め物やスープにも使えるのでとっても便利。
種をまいた年はひものような細さになってしまい、とても食べれる状態ではなかったので😭 翌年以降収穫に期待したほうがよさそうです。
今年は植えてから3年位たったので、株分けをすることに。
(令和8年3月初め:株分け前)

いざ植木鉢から株を出そうとしてみたのだけど、根が絡み合いすぎて出せなーい⤵⤵⤵
完全に一体化
それでも諦めるわけにはいかん😤ということで、植木鉢を逆さにして何とか引っ張り出すことに成功!しかーし、根がからみあいすぎていて根をほぐせなーーい⤵⤵⤵
根が凄すぎて「土はどこ??」って感じになっていました。
「ニラさんごめんない😢」と思いながら根をブチブチブチッと切りはなして、牛糞堆肥をまぜた土に植えなおして様子を見ることに
株分けしてから2か月位でこんなに大きく成長しました。2鉢になったので昨年以上の収穫が期待できそう!
令和8年4月末

ミョウガ
令和8年4月18日。芽を出し始めたミョウガ。

このミョウガは数年前にホームセンターで根を購入して1メートル四方の場地植えしたものなんですが
多収穫で手間をかけなくていい野菜
と思って植えてみたものの、そんな都合よくいきませんね💦
植えた年は2個だけの収穫。その翌年に10個くらいの収穫ができましたが、昨年は「地植えだから大丈夫だろう!」と水やりをほとんどせず、暑さで土が乾燥状態になってしまい途中で枯れて収穫ゼロ😭そのため、今年は芽が出ないんではないかと心配しましたがちょっとひと安心。
でも、数本しか芽がでてきてないので収穫できるかな・・・・💦
芽がではじめてから2週間も経つとこ~んなに成長。

こちらは過去に収穫できた時の写真です

これは収穫できた時の写真ですが、市販されているミョウガより丸っこくてちっちゃーー。
ネギ
九条ネギはニラ同様 コスパ最強ーといいたいところですが、植え方次第といったほうがいいのかもしれません。
植えたときは、 ”株分けしてどんどん増やすぞ!!” と思っていたんですが、その時の様子がこちら。(深さ約17㎝:幅65㎝の鉢)


ホームセンターで九条ネギの束を購入して植えてみたものの、生き残ったのはこれだけ。収穫どころか、こんなにヒョロヒョロで冬をこせるかどうか・・・・
九条ネギを購入したときは、「植えとけば育つだろう」くらいの感覚だったんです。
浅めの鉢に土は放置されていた完全乾燥したものを使用して、化成肥料をまいて終了。おまけに日当たり良好な場所で、水やりは思い出した時だけという環境で育てた結果こんな状態に・・・・ズボラにもほどがあるといった感じでしょうか💦💦
さすがに何とかせねばと思って、牛糞堆肥・腐葉土・化成肥料をまぜた土に植え替えたものがこちら!(深さ約26㎝の鉢)

こんなに変わるもんなんですね💦
プランター菜園でプチ自給自足は難しーーーー
山椒
山椒万歳ーーー!!収穫万歳ーーー!!
と、喜びたいところなのですが沢山はいらないかも・・・という感じ💦
コスパを考えるうえで、収穫量と消費量が異なりすぎるのはダメかもしれません。

実はこの山椒、ダディーの実家から小さい苗を引っこ抜いて、適当に植えたもの。
水やりも追肥もしたことないけど ガンガン 育っちゃう。
おかげで剪定は必須!!そして 棘が毎回ぶっ刺さる😱

それにね、山椒をいっぱい食べるのはなかなか難しい・・・
食べるといっても、葉を天ぷらとして食べたり、香辛料として使うくらいで沢山は必要ないかな・・・・
今年は実が沢山ついたんだけど、どうしよーー
令和8年4月末

この山椒は、秋が来ると冬になるとぜ~んぶ葉が落ちちゃうの。
そして3月になると芽が出始めてくる。

そのあとはどんどん葉が出始めて、花が咲いて、実ができます。


おかわかめ(雲南百薬)
このおかわかめなんですが、加熱するとぬめりがでてきて”海藻のワカメ”みたいになるんです。青臭いワカメってところでしょうか。
そして、コスパ最高!!
多収穫でお世話をさぼりがちでも意外と元気に育ちます。そして1年目から収穫が可能です。

おかわかめは中国から長寿の薬草として伝わり、栄養価が高いことから健康野菜としても知られているそうなんですが、”長寿”を想像させる出来事がありました。
冬になり、土から上の部分を切って翌年に備えようとしたのですが、高いところに絡みついたつるをしばらく放置しておいたのになかなか枯れる様子が見られず、その生命力の強さに驚きました。

主に葉を食用としていますが、秋になると葉のわきに むかご ができるのでこちらも食べることが可能らしいのですが、昨年はむかごが出来ませんでした😭
そして今年!
我が家のおかわかめは、3月終わり頃に芽を出し始め4月の終わり頃には別の新しい芽が次々にではじめました。(深さ約26㎝:幅75㎝の鉢)
令和8年3月末

ホームセンターで購入した1苗が、今ではこんなに増えたーー✨
令和8年4月末

収穫が楽しみです

