《沖縄旅行》台風一過のジョン万ビーチ、干潮でもタイドプールで魚に囲まれ、ウミガメにも遭遇⁉
こんちはー
いかがお過ごしでしょうか?
夏の沖縄といえば台風
4つの台風が発生し、沖縄を直撃した台風も通過し、何とか来ることが出来た沖縄旅行。
ただ、台風通過後でお天気が回復したといっても、海のアクティビティは難しいかも・・・
と思いながらも海の様子が気になるマミー
シュノーケリングを予定していたのは大泊ビーチ。
遊泳禁止か否かを問い合わせるために連絡してみたけれど、電話には誰も出ず・・・
何件か問い合わせてみたけれどやはりつながらず・・・
観光協会みたいなところに連絡をして、遊泳可能なビーチを教えていただけないか聞いてみたけれど、「該当ビーチに問い合わせてみてください」ということでした。
家族は諦めて寝始める始末
「台風の影響を受けにくい海などあるのだろうか・・」
そんな中でみつけたジョン万ビーチ。
はたして泳ぐことはできるのだろうか・・・・
ジョン万ビーチ
向かった先は、糸満市西海岸に広がる『ジョンマンビーチ』
正式名称は『大度島海岸』
幕末の航海者「ジョン万次郎」がアメリカから帰国した際に上陸した場所として伝えられていることから、ジョン万ビーチと呼ばれています。
天然のリーフに囲まれていて、波や風の影響を受けにくいという特徴のあるビーチです。
「天然水族館」といわれるほど色鮮やかなサンゴ礁が広がり、多くの種類の熱帯魚たちが悠々と泳ぎまわり、透明度の高い海と自然豊かな景観とビーチが広がっています。
また、ウミガメが訪れるビーチとしても知られています。
シュノーケリングツアーも、開催確率が高いビーチと紹介されていました。
とはいうものの、実際に波の様子などを見るまでは分からないので、とりあえず向かってみることに
ジョン万ビーチの注意点
調べてみると、ジョン万ビーチにはいくつかの注意点がありました。
沖縄でシュノーケリングをやるのであれば、「多くの種類の魚に出会いたい!」と思う方は多いのではないでしょうか。
「天然の水族館」といわれるジョン万ビーチは、それをかなえられるビーチでした。
しかし、出来るだけリスクはさけたいものです。
「泳ぎ慣れてない状態で離岸流に流されてしまったら?」
と考えると、ジョン万ビーチに行くことを悩みました。
なぜ台風通過後のジョン万ビーチに行くことにしたのか?
もちろん、行くと決めたときには上記の注意点が解消されたわけではありませんでした。
しかしこの日は大潮で、干潮予定時刻が13時頃になっていました。
到着したころにはタイドプール(潮だまり)が形成されて、シュノーケルができなくても磯遊びができる可能性はあると考えたからです。
また、独特な湾の地形になっているため、外洋から直接押し寄せる強い波やうねりが入り込みにくい構造をしているということもあげられました。
シュノーケリング
到着後、無料駐車場の方に行ってみると満車状態。仕方なく有料駐車場へ。
海の様子をみてみると、風が吹いていたもののリーフ内は穏やかな様子。
アウトリーフの方もそれほど荒れている様子がなかったため、シュノーケリングをすることに。


干潮時刻に近かったため、尖ったサンゴ礁や岩がむき出しになっていて、そこを歩いて移動しなくてはなりませんでしたが、大人であればそんなに苦になるような距離ではないと思います。
ただし、素足では怪我をする危険性があるため、マリンシューズなどの着用をおすすめします。
小さな潮だまりにも小さな小魚たちがいましたので、お子さんでも楽しめそう!
少し奥まで進むと大きなタイドプール(潮だまり)がありました。
海水は温かく、少し進むだけで2メートルくらいの水深がありました。
離岸流の事も気になっていたので、アウトリーフ付近には近づかないように楽しむことに。
色んな種類の魚がいて、ちょっと興奮気味のマミー。
餌ももっていないのに、そばに寄ってきてくれる魚を夢中で観ていました。
帰る際に、有料の駐車場を管理している方に
「今日はウミガメ泳いでいたみたいだけど見れた?」
ときかれました。
浅瀬にずっといたので、みることは出来ず残念でしたが、ウミガメに遭遇できるなんて、素敵ですね~
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ジョン万ビーチ 概要
住所・問い合わせ先
・沖縄県糸満市大度(ジョン万ビーチ)
・糸満市経済部観光・スポーツ振興課(TEL098‐840‐8135)
駐車場
・無料駐車場(舗装されています)
・有料駐車場:300円(舗装されていません)
※有料駐車場は濡れたくつで歩くと、草土がついて汚れます

施設の状況・その他
利用期間
・遊泳期間:なし
・遊泳可能時間:なし
ビーチ施設
・監視員:なし
・防護ネット:なし
・東屋:あり

・自動販売機:あり
・トイレ:あり

・有料シャワー(300円)※令和8年8月現在の料金です

持ち物
・水着・着替え
・タオル・バスタオル
・ライフジャケット(監視員がおらず、離岸流に巻き込まれて流されるリスクあるため着用をおすすめします)
・マリンシューズ《ゴツゴツとした岩場(琉球石灰岩)とサンゴ礁で覆われているため、素足では危険です》
※ストラップ付防水スマホケースは、沖縄旅行で大活躍‼
シュノーケル・カヌーなどの体験にはあると便利・便利!
おわりに
台風一過のジョン万ビーチに行かれる方へ
台風が去って晴れていても、海の中は数日間危険な状態が続きます。
- 突然の「一発大波」の発生
- 強烈な「離岸流(リップカレント)」の発生
- 足元の漂着物・ゴミに注意
今回は無事に楽しむことが出来ましたが、「素人が海の様子をみる」ということ自体、とても難しいことだと感じました。
「ジョン万ビーチは台風後でも大丈夫」ということではありませんので、厳重に注意をしていただき、命を守るためにも無理なく楽しんでいただけたらと思います。
周辺観光
ジョン万ビーチ周辺観光のご案内
- ひめゆりの塔
- ガジュマルンチャー糸満沖
- 縄県営平和祈念公園
- 琉球ガラス村
- ちゅら海アート工房MIA

