こんちはー

いかがお過ごしでしょうか?

暑い日が続いていますが、この時期一番困るのが夏休みの過ごし方。

マミーは土壇場で動くことが多くて失敗することもしばしば。

ということで、娘たちに休みの期間中何をしたいかきいたところ

「海ーー😁」

「ゲッッ!😱」

自分から聞いておいて嫌がるのもどうかと思うけど、何が怖いって、「シミ」の大量発生が怖いのなんのって。海なんていったらばっちり日焼けしてしまうーー

で、悩んだ末に結局海でシュノーケリングをしてみることに。

場所は関東からも行きやすい「伊豆」

そして、魚をたくさん見ることが出来るということで「田子瀬浜海水浴場」を選んでみました

田子瀬浜海岸 おすすめポイント

  1. 波が穏やかなので初心者や家族連れでも安心
  2. 透明度が抜群!
  3. 色々な魚を見ることができる
  4. 駐車場が近い

青い魚たちが水際からも確認できます

大きな魚もいっぱいいて感動!!

田子瀬浜海水浴場はゴロタ浜(大小不揃いの石がゴロゴロと敷き詰められている海岸)で、目の前の尊之島や防波堤に囲まれているため外海からの影響を受けにくい特徴があります。

あったら便利なグッズの紹介

テント

田子瀬浜海水浴場の浜はとっても狭いんです!しかも、海に向かって傾斜があるので駐車場からの荷物移動がちょっと大変。

テント設置も石がごろごろしているので大変かもしれませんが、陽をよける場所がないのでなくてはならないアイテムの一つです。

浜で休憩する際も寝そべるどころか座っているのも痛い感じ😥。長時間遊ぶ予定がある場合にはビーチベッドがあると便利かもしれません。

ラッシュガード

長袖のラッシュガードやレギンスは日差しから体を守るだけでなく、クラゲなどからも身を守ることが出来ます。

そもそもマミーはもってなかったので、この日のためにネットで購入したんだけど、サイズを見つつ口コミも確認しながら購入したらバッチリ!

日焼けして肩が痛くなることもありませんでした。

あわせて日焼け止めを準備しておくと便利です。

餌付けをする予定の方(特に小さなお子さん)はダイビング手袋があったほうがいいかもしれません。大きな魚は勢いよく寄ってくるので、噛まれるとちょっと痛いかも💦

マリンシューズ

田子瀬浜海水浴場はゴロタ浜。

”白い砂浜のキラキラビーチ✨”

という感じではありません。

浜も水中も足を守るものが必要です。

フィンなどがあっても便利です!

ライフジャケット

浅いところでも魚を見ることは出来ますが、すぐに深くなってしまうので安全のためにもライフジャケットがあると安心です!

ライフジャケットの使用上の注意点

  • 田子瀬浜海岸は波がないようにみえても、流されないということではありません。ライフジャケットを着ている安心感から魚を見ることに夢中になりがちで、気づいたら足のつかないところまで流されていた😭っていうこともありますので注意が必要です
  • 乗り物酔いをする人は、海に浮かんでいる最中に酔う可能性があります(想像以上に波に揺られていたらしく、マミーはかなり酔ってしまい途中で断念🤢)
  • 正しく装着していないと、ライフジャケットの浮力が大きいために水中で脱げそうになってしまい危険が伴います。ベルトを股の部分に通すタイプや腰ベルトのタイプなど色々種類がありますので、正しく装着することをお勧めします。

 

シュノーケルマスク

顔を覆うタイプ(フルフェイス)のシュノーケルマスク

顔を覆うタイプ(フルフェイス)のシュノーケルマスクなので、通常と変わらず水に顔をつけられるところが最大のメリット。

ちょっと重いということと、ゆるめに装着をしてしまうと水が入ってきてしまう可能性があるのが難点だけどおススメです。

深い場所に行く前に、顔をつけて水が入ってこないことを確認してから泳ぎだしましょう!

口で咥えるタイプのシュノーケル

口で咥えるタイプのシュノーケルは、口が疲れてしまうことが欠点。

口呼吸をしなくてはいけないので息苦しく感じる人もいて、恐怖感もあるかもしれませんが、すぐに取り外しができるので緊急時の対応が容易で、コンパクトに持ち運べます。

スマホケース

いくらスマホが防水になっているからといっても、スマホを持ちながら泳ぐのはちょっと難しい。それに、ポケットに入れておいてなくす危険性も否めない。

こ~んなときに便利なアイテムがあるんです。

防水はもちろんのこと、手から離れてしまっても浮くようになっているんです!

万が一落とした時に沈んでしまったらせっかくの旅行が台無し。

田子瀬浜海岸へのアクセス

場所

田子瀬浜海岸への道は、ちょっと分かりずらい印象です。カーナビを使って海岸へ向かったのに「対向車がきたらどうしよう💦」っていうような道に迷い込んでしまい、すんなり到着できませんでした。

資材置き場のような人けのない場所を通っていくので、向かっている最中はちょっと不安になってしまうかも⁉

ただし、シーズン中の駐車場には係の方もいるのでホッとできます。

駐車場利用方法

・駐車場は事前予約制で1日2000円

チケットぴあで”田子瀬浜海水浴場駐車場チケット”が購入できますが、昨年は1期~3期に分かれていて、その中から日付を選択するかたちでした。

ネットもしくはセブンイレブン店頭から購入できますが、詳しくはこちらからご確認を!

 

混雑状況

シーズン中は1期~3期にわかれていて、昨年は3期(8/25~8/31)に行ってきましたが、ガ~ラガラ!家族連れが5組くらいしかいませんでした。

昨年は駐車場の1日の予約台数が65台ということだったので、混みあう時期に行く場合には早めに行って場所取りをすることをおススメ!(入場時間の制限があります)

売店・トイレ等

・駐車場の入口付近に公衆トイレがあります。外観からすると汚れていそうなイメージでしたが、実際に使用してみるとトイレットペーパーも用意されており思った以上に綺麗でした。

・3期は海水浴場開設期間外となっているため、ライフセーバー等はいません。また、海水浴場開設期間外は漁船等の航路になっているため、ブイ(ネット)の外側にでて対岸に渡ることを禁止しています(実際に何度か通っていました)。

・売店があるという口コミをみましたが、3期にいったせいか売店はみあたりませんでした。

・駐車場と浜の間くらいに無料の固定式シャワー(冷水)が3~4台ありましたが、仕切りなどは一切ありません。また、草木が生えている場所にあるため、ハチなどがとんでくることもあります。 

・更衣室は不明です。トイレの横に更衣室らしき建物はあったのですが、中を確認することができなかったのでご確認ください。また、ロッカーなども付近にはなかったので貴重品管理にはご注意ください。