おかわかめ 育てて食べてコスパ最高!
こんちはー
いかがお過ごしでしょうか?
警報級の雪が降ってみたりと、寒い日が続いていますね。
こんなに寒いと何もやる気が起きてこないんだけど、3月頃になると家庭菜園で育てる野菜の種をまき始めるので、今年は何を植えようかと今から悩んでいるところ。
植える野菜の種類については、毎年これだけは外せない!!ってポイントがあって
1、丈夫であること
2、手がかからないこと
3、収穫量が多いこと
4、収穫期間が長いこと
コスパ重視~~~😁
何年か前には、1畳くらいのスペースに10種類くらいの野菜を植えて、ほとんど収穫が出来なかったこともあるよ😭
そんなこんなを繰り返して定着しはじめたのが 雲南百薬(うんなんひゃくやく) といわれている
「おかわかめ」
栄養価の高い健康野菜で、百の病を治す薬草と言われているらしいの。
つる性の野菜で、葉がハート形のかわいい感じなんだけど、茹でると粘り気がでてワカメみた~い
葉は大きく厚みがあって、水分も沢山含んでいる感じ。
メインのつるを摘心することで、わき芽がどんどん増えてその分収穫量も増えるから、長い間楽しめるお野菜です。
ちなみにこの苗は2年目のもので、暖かくなった頃に自然に芽がでてきました。

そんでもって、このおかわかめすっごい生命力が強いの!
昨年も炎天下が続いて、お水をあげ忘れた野菜たちはすぐに弱ってしまったけれど、おかわかめは無事だったの。
それに伸びすぎたつるを切った時も、撤去しないで放置していたんだけど、根が付いてないほうのつるがしおれてこないのには本当に驚き😮!(おかわかめは、クリーム色の小さな花を咲かせます:左の画像)

「これ食べてたら長生きできるかも」
って思ってしまったよ。
苗ごと年を越せるか試してみたかったけど、雪が降った時に枯れてきてしまったので、根元からつるをすべて切って、土の中の根は何もせずに放置することに。

左側の写真を見るとわかるんだけど、枯れてきてるはずなのに新らしい葉も出てきてたから、もう少し様子を見てあげたほうが良かったのかな~とちょっぴり後悔😥
むかごも見ることができなかったな・・・
おかわかめは少し青臭さがあるので、あく抜きをしてからスープ料理やおひたし、酢の物などにするとおいしくいただけます。
令和8年
年が変わって3月の中旬頃、元肥として牛糞堆肥・腐葉土・化成肥料をあたえ、3月下旬になるとまた新たな芽が出はじめた。(深さ約26㎝:幅65㎝の鉢)

4月末には、いくつもの芽がのびはじめてきたーーー😁
購入したのは1苗だったけど、数年でこんなに増えるなんてコスパ最強!!

6月頃には収穫できますよーに!



