《沖縄旅行》観光メインのつもりがホテルを大満喫!リザンシーパークホテル谷茶ベイの想定外の楽しさとは⁉

こんちはー
いかがお過ごしでしょうか?
旅行に行く際のホテルや旅館選びって、悩みますよね。
「コスパは?」
「食事や部屋の状態は?」
「子供いても大丈夫?」
などなど。
そんな疑問にお答えしていきます!
予約について
「夏休みの旅行は早めに決めないと!」
と動き出したマミー。
単に観光するだけでなくて、何かをやろうという家族からの提案もあって
「沖縄いってみる?」
ってことに。
気がかりなのは、旅行にかかる費用や台風。
悩みながらもホテルの予約は連泊特典付きの『HIS』で、飛行機の往路はU25割引のあった『スカイマーク』と、復路は『ANA』で予約完了。
ちなみにレンタカーは『スカイレンタカー』を予約。
アクティビティなどの予約も、夏休みは早い段階で予約がいっぱいになるかも?
と思ったので、まとめて5月くらいには予約完了!
でも、まだまだ余裕のある状態でした。
ホテルについて
宿泊先は「沖縄マリオット・リザン・リゾート&スパ」

マリオットとの提携によって「沖縄マリオット・リザン・リゾート&スパ」に生まれ変わった「リザンシーパークホテル谷茶ベイ」。
雨でも安心!充実の館内施設とアクティビティは本当にありがたい。
だけど改修工事も始まって、以前のホテルとは変わってしまったという内容の口コミもあって、大丈夫だろうか⁉と心配だったマミー
でも、結論からいってしまうと『とてもコスパのいいホテル』でした。
宿泊費用は大人4名 3泊4日朝食付きの宿泊で133,760円税込み
(一人あたり 33,440円)
HISの『夏先取りキャンペーンの早割り・連泊がお得』を選択。
ホテルに関しては若干「どうなのかな?・・・」と思う部分もいくつかありましたが、色々なものが揃っていて、利便性を考えるとやっぱりいいと思います。

チェックインは夜だったためスムーズに手続きが終わりましたが、チェックアウトは時間がかかりました。
大きなホテルということもあって、お客さんも相当数いますので時間に余裕をもってお出かけすることをおすすめします。

| ホテル | リザンシーパークホテル谷茶ベイ |
| 所在地 | 沖縄県国頭郡恩納村字谷茶1496 |
| TEL | 098‐964‐6611 |
| 客室(収容人数) | 826室(2,600人) |
| 駐車場 | 有料 |
客室
今回予約した客室はデラックス グリーンビュー(バルコニー付き)のお部屋。
グリーンビューといっても、ホテルのエントランスが見えている場所だったので、全く問題なし。
こちらに4人で泊まりましたが、広さは十分。
キャリーケースを広げても問題なし。

アメニティもなかなかの充実(化粧水などはなし)



予約方法によっても異なるかもしれませんが、サービスチケットも充実!
チェックイン時に渡されます。↓

また、部屋の清掃を不要にすることで、エンジョイポイント券をもらえました。
(清掃を1回不要にするごとに1枚)
このポイント券は、指定された場所のみ支払いにあてることが出来るので、マミー達はこのポイント券を大浴場の支払いにあてました。

気になっていたエキストラベッドとソファーベッド
部屋には通常のベッド2台とエキストラベッド1台・ソファーベッド1台がありました。

予約時に
「ソファーベッドってどんな感じだろう?」
って思っていましたが、
「ソファーを利用したベッド⁉」
という感じでしょうか・・・

エキストラベッドはなんの問題もありませんでした。

ランドリールームとバルコニー
部屋と同じ階にランドリールーム(洗濯機・乾燥機)もありました。
「後で洗濯しよ~」
・・・は甘かった。
リゾートホテルのランドリー争奪戦は、なかなかの超激戦区。
戦いに敗れたマミーは、ホテルのユニットバスで一心不乱に水着の手洗いを始めましたが、気分は完全に川へ洗濯に行くおばあさん。
脱水を試みるも、人間の握力には限界が・・・
雑巾のように全力で絞られた水着たちは、もはやデロデロに伸びたに違いない。
そして、ここで活躍するのがバルコニー。
なんと、洗濯物をかけるためのロープも張られている✨
ただ2mあるかないかの長さでは4人分をかけられなかったので、持参したロープでさらに干す場所の確保。
風で飛ばされる可能性もあるので、洗濯ばさみを持参すると便利です。
館内設備について
大浴場『浜の湯』について(有料)
大型のリゾートホテルは想像以上にひろくて、お部屋から大浴場までは少し歩きました。足の不自由な方だと、大変かもしれないなという印象です。
お風呂は、利用時間によって料金が異なっていました。
| 時間 | 宿泊者料金 (中学生以上) | 子供 (小学生) | 幼児 (6歳まで) | ※税込み |
| 6:30~9:00 | 600円 | 400円 | 無料 | 朝風呂は土日祝のみ実施(要確認) |
| 16:00~18:00 | 600円 | 400円 | 無料 | |
| 18:00~20:00 | 800円 | 500円 | 無料 | |
| 20:00~22:30 | 900円 | 600円 | 無料 |
お風呂場の入口に受付があるので、そこでエンジョイポイント券を渡し、「代金の支払いはチェックアウトの時」と伝えると手続きをしてくれます。
お風呂はとても広く、混みあう感じもなし。
「旅の疲れを癒した~い」と
一歩浴場に入ると、足の裏から伝わる未知の恐怖。
「このぬるぬるの正体はいったい・・・」
ここで全裸スライディングを披露するわけにはいかないと思いながらも、つま先で歩いてしまうマミー
そんな未知の恐怖を何とか乗り越え、ようやくお風呂から出て身支度を整えたマミー。
すると「バタン・バタン」という従業員のロッカー開放作業で知らせる終了時刻10分前。
なかなかインパクトのある体験となりました。
食事(バイキング)について
大満足の朝食バイキング‼
連泊しても飽きないほどの種類があるって、本当にありがたいですね。
【朝食「七福」】↓

このホテルに決めた最大の理由が、朝食(七福)の
「海鮮丼バイキング」
しかも「いくら(マスのたまご?)」がお目当て!
事前ブログで見かけた「輝くイクラの盛り放題」を求めて、鼻息荒くバイキングへ突撃~~とむかってみると
\ショック😭/
イクラがない・・・・
台風直後ということもあったので、そういった影響かなとも思ったのですが、やっぱりショック。
そんなことを言いながらも、他の具材でガッツリと海鮮丼をたいらげたマミー。
しゃぶしゃぶは自分で好きな具材を選んで湯がくんだけど、そのせいでその場所だけ行列が・・・💦空いている瞬間もあるので、様子をみながら利用するといいと思います。
【朝食「シーサイドレストラン谷茶ベイ」】↓

別日の朝食は、シーサイドレストラン谷茶ベイを利用。
ローストビーフ丼に焼きたてオムレツがおいしかった~💕。
このほか、エビチリやシュウマイなどの中華コーナーもあって、偏食気味の娘でも、食べられるものが沢山ありました。
【昼食「ブルーラグーン」】↓


昼食はHISで予約をとった際に、連泊の場合の特典として「ランチ1回分」が付いていたので、それを利用しました。
場所は「ブルーラグーン」
洋食などが多いお店で、えびカレーやステーキがおいしい!
しかも、ケーキ・デザートの種類が多すぎて、これだけでお腹がいっぱい。
スイーツ好きにはたまらないかも⁉。
コンビニ等の利用について

ホテル内にあるコンビニ。
コンビニは営業時間も長く、店内は結構広めでお土産なども売っているので、見ているだけでも楽しいコンビニでした。

沖縄県産の泡盛などが色々な種類のお酒が売られています。
上記のほかに、リゾート感溢れる洋服や雑貨などがそろっているお店もありました。
駐車場について
駐車場
駐車場は、道路を挟んだ向かいに有料駐車場があります。
混雑時期には、駐車場の奥の方にしかとめられない可能性があるので、その場合にはホテルまで少し歩かなくてはなりません。
チェックインやチェックアウトなど、ロータリーに車の乗り入れができました。
連泊の場合の利用方法
連泊した場合の駐車場利用については、フロントに連泊で駐車場を利用することを伝えると専用のカードを渡されますので、それを使って最終日まで何度でも出入りできます。
マミーはホテルに到着後、チェックイン手続きの際にフロントに伝えました。
そのため、駐車場の機械から駐車券を発券してしまった状態だったのですが、そのことを伝えたら”間違って使わないように”ということで発券したものを回収されました。
なお、駐車料金はチェックアウトの時に精算しています。
期間限定のイベント
夏の期間限定イベント(ポリネシアンダンス・ファイヤーダンス)も開催されていました。


期間限定イベントの他にも、琉球舞踊は毎日無料公演されているそうです。
夜の時間もホテルでゆっくりと沖縄を満喫。最高です!
お子さんが利用できそうな設備
ホテルには「キッズプレイランド(室内)」や「屋外遊具」があり、また「手作り体験」などもできます。
※年齢制限や保護者の付添の有無・費用など、詳細は公式サイトやホテルにお問い合わせください




夏の時期は屋外プールも営業しています

このほか、バナナボートやSUPなど季節や参加条件に合わせてマリンアクティビティを楽しめます。
その他施設

島唄では三線ライブも楽しめます!


早朝の白浜を散歩してみましたが、静かな波の音が心地いい~





