《40代主婦の転職(再就職)》厳しい現実を乗り越えるには~体験談付き~
こんちはー
いかがお過ごしでしょうか?
「食費やら水道光熱費、ガソリンや電車やバス運賃、何でこんなに値上がりしていくんだろう」
って思うことありませんか?
それに加えて子供の学費や習い事まで。自分の欲しいものややりたいことをを我慢してやりくりしてきたけど、それだけではもう無理!自分たちの老後の心配以前に、目の前にある費用のやりくりに追われている感じになるばかり。
「いったい他の人はどうなんだろう?」
と再就職をした理由を調べてみると、同じような理由の人が多いことがわかった。
引用:厚生労働省(出産・育児等を機に離職した女性の再就職等に係る調査研究
マミーの場合、子供二人がひと段落するまでは短時間パートでと考えていて、まだ103万円の壁があった頃だったので、調整しながら働いていたんだよね。
だから経済的な不安が解消されることはなくて、結局パートから正社員に転職することを決断!
「経験なくたって何とかなるはず!」
って思ってたけど、現実は厳しかった。
マミーの転職時の状況がこちら↓
転職前
- ホームセンターで品出しとしてアルバイト勤務から、販売・商品管理業務を行うパート勤務に変更
- 通勤は車で15分
- 年収は扶養の範囲内(103万円)
- 人間関係が不得意で品出しを選んだのに販売勤務になった時から、腹痛やろれつが回りずらくなるなど体調不良が続く(他のホームセンターで買った商品について突然電話で怒鳴られたり、日本製品以外の製品を販売していることについて怒鳴られたりと接客業の難しさを実感)
- 職務上必要と思われる資格を取得しても、短時間パートということで登録さえしてもらえず、パート勤務の限界を感じる
転職後
- 税理士法人の税理士補助として勤務
- 担当として割り振られた企業の入力業務・顧客対応の他に、会社全体としての電話受付・お茶出し等の雑用全般の業務(顧客対応といっても、税務内容については税理士の先生が行ってくれるので資料の預かりや簡単な質問にお答えするだけ)
- 通勤時間 片道1時間
- 年収は残業代を含めて350万円
結論から言ってしまうと、転職したことはマミーにとっては良い判断だったなと思います。もちろん、忙しくなって大変になってしまった部分も多いけれど、お金のやり繰りがしんどかった頃に比べると、少しは自分のためにお金を使うことができて、家族旅行もできるようになったから。
人それぞれ働く目的は異なるけれど、その目的が達成できるように何かお伝えできることがあれば幸いです。
なぜ40代以降の主婦の転職(再就職)が難しいのか
難しい原因について
「子供が生まれるときに退職して以降働いていない」という人が、再就職活動をした結果「30社ほど受けたけど受からない」という現実をまのあたりにしました。
様々な原因があると思いますが、具体的にはどのようなことが考えられるのでしょうか。
- そもそも求人数が少ない
- 扱いづらい印象を持たれやすい
- ブランク期間が長いことでビジネスマナー(服装や言葉遣い・協調性など)に疎くなっていたり、仕事の経験が少ない
- 企業側の教育コストが高くなる可能性がある(教育をしても残りの年数が限られている)
- 自分の要望ばかりを伝えてしまい、企業側の要望と大きく離れてしまっていることに気が付いていない
- 志望動機が不明瞭(お金が欲しいから・家から近いから)で「なぜこの会社(業種や職種)で働きたいのか?」ということが全く会社に伝わらず、入社後における努力や会社に対する貢献という部分について不安を与えてしまう
では、どうしたらよいのでしょうか?
転職(再就職)活動の段階では就職のための準備を十分に行う必要があると思います。
第1ステップ
対策 転職(再就職)活動の準備
現在の自分の状況確認をしてみましょう!
- 家族の理解や協力を得られるのか
- 子育てや介護などをしている場合の両立について
- アピールできるキャリアやスキルはあるのか
- 働く条件を考えておく
なぜ自分の状況確認の必要があるのでしょうか?
「再就職活動で苦労した事」という内容を調べたところ、多くの問題点を確認することができました。ここには「苦労した事」とありますが、言い換えれば「企業が気にしているところ」とも言えます。そのため、面接などで質問されたときに対応できるように準備が必要なのです。
引用:厚生労働省(出産・育児等を機に離職した女性の再就職等に係る調査研究事業)
ここからは、マミーが面接のときに質問された内容を含めてお伝えしていきます。
①家族の理解や協力を得られるか
☆マミーが面接を受ける際に実際に聞かれた内容
「うちは繁忙期でも泊りがけの勤務はしていないけれど、一定期間については土曜日出勤と平日は1~2時間の残業をしてもらう可能性があるけど大丈夫ですか?」
「事務職なのに泊まるの?」っていう驚きはおいといて・・・・
参考までにお話すると、マミーの勤務先の勤務時間は9時から18時で通勤時間は片道1時間。ここに2時間の残業を入れたとすると通勤時間も含めると朝8時から21時までが拘束時間となってしまいます。
12月頃から3月頃(年末調整や確定申告)にかけて忙しく、帰ってから夕飯の支度をすると遅くなってしまうので、朝のうちに準備したり、お惣菜を購入したりして対応していますが、家族の協力がないと難しい状況なのです。
勤務先によって条件は様々だと思いますが、このようなこともありますので面接のためだけではなく、働いた後の事も考えて事前に家族との話し合いを十分にしておきましょう。
②子育てや介護をしている場合の両立について
「うちは期限のある仕事だけど大丈夫?」
体調不良やケガ、学校の行事等子育てや介護をしていると突然起こる出来事に振り回されることはよくあります。そのために、突然の欠勤や遅刻・早退をお願いしなくてはならないこともあります。
これらのことに柔軟に対応してくれる企業は多くあると思いますが、だからといって期限がある仕事が間に合わなくても許されるというわけではありません。
「子供か?仕事か?」という選択をもとめられているわけではなく、突発的な出来事のために普段からどのような姿勢で仕事に取り組んでいくか、どのように人間関係を築いていくかをお伝えできるように準備しておく必要があると思います。小さなお子さんがいる場合には、かなりの確率で仕事と子育てに関する質問をされると思います。
③アピールできるキャリアやスキルがあるか?また、どの程度活用できるのか
マミーは高校生のときに簿記を取得して、大学でも経済学部だったので簿記は勉強していました。だから「事務職なら合格できる!」って過信していたんですがそうではありませんでした。
何がいけなかったのでしょうか?
「字がきれいでいいね。ただ、簿記をもっていても未経験だと実務にどれだけ生かせるかが人によって違うからな・・・」
この内容には、返す言葉が浮かびませんでした。
この面接で学んだことは、事務職でアピールできるものは資格だけではないということだったんです。この場合で言うと「字を書く」ということかもしれませんが、他にも「昔取得した資格なので勉強しなおしたこと」や、「計算やパソコン入力が得意」であること、「黙々と作業をこなすことが好きなこと」をアピールできれば良かったのですが、準備していなかったので思いつかなかったのです。
つまり、「未経験でもそれを何で補っていけるのか」ということを企業が望むかたちでアピールできると、結果につながっていくのだと思います。
④働く(会社に対する)条件を考える
就職をするにあたって譲れない条件ってありませんか?例えば土日は出勤できないとか、通勤時間は片道30分以内とか。これを具体的に考えてておくことが必要です!
なぜ考えておくべきなのか?
求人広告をみると募集内容や、具体的な仕事内容、求めている人材・経験・資格、その他勤務地や勤務時間がかかれているんですが、自分の条件やスキルが明確になっていると自分に合っている会社かどうかをここで判断することが出来るんです。
「会社が求める人材」と大きく離れている状態で応募しても合格は難しいので、よく確認していただき、不明点などは面接の際に確認するようにしましょう。
また、柔軟な対応をとるために「どの条件をどの程度妥協できるのか」を考えておくとよいでしょう。条件が一致していない場合や思うように活動が進まない場合に必要になってきます。まずは企業には要望を伝えて交渉してみるのもよいと思います。
マミーの勤務先の例でいうと、遠方からの通勤のために繁忙期以外は時間短縮勤務(正社員)になっている方がいて、交渉次第ではこのようなことも可能ということがわかりました。
勤務形態の希望がない場合には、正社員ではなく派遣社員やパートから初めて経験値を積んでいくのもいいのではないでしょうか。
⑤未経験歓迎とブランクOKについて
マミーが応募した企業はすべて「未経験歓迎」のところでした。
これが大きな落とし穴なんです。
「何もできなくても合格できる」と思いたくなるんですが、「採用しても企業にとってメリットがない人材を教育したり給料を払うということはない」ということを忘れがちになるんですよね。実際マミーもそうでした。
この点について採用担当者の話をきいてみると、無資格で採用をしている場合には人柄や協調性、仕事に対する姿勢、今後会社に貢献してくれる可能性などを重視していることがわかりました。
実際に会計業界に就職するために簿記を取得し、入社後においても勉強を続けていくということを採用担当者に伝えて、そのやる気をかって採用された方もいらっしゃいます。
「私、何もないかも・・・」
と気を落とす必要はありません!主婦には主婦ならではの強みもあるんです。
- 子供の送迎をしていたので運転が得意
- 主婦の方なら洗濯・掃除・炊事を同時進行して短時間に効率よく家事を終わらせることもあると思いますが、そうしたマルチタスク能力
- 携帯(SNS)やパソコンを利用した情報集能力
- 地域の活動や子供学校や保護者会などで培われるコミュニケーション能力
- 子育てや介護は日常的に振り回されがちですが、そうしたことを耐え抜く忍耐力
- 毎日やり続ける継続力
これらの強みを伝えることは大変有効ではないでしょうか。
しかし、会社が求人募集を出した場合多くの応募者がいて、その中でより良い人材を採用していることも事実です。
もし、時間的に余裕がある場合には資格などを取得してみたり、あるいは一つの職種にこだわらずに他の職種を検討してみると応募の範囲も広がってくるのではないでしょうか。
職種の選択について
マミーは「絶対事務職がいい!」というこだわりがありました。
しかし、ハローワークや求人サイトで事務職の求人を探していたもののうまくいかず、ハローワークの方に「どうしたらよいか?」とたずねてみたところ、「事務職は応募者が多いのに対して募集は少ない」といわれてしまい悩みました。
厚生労働省のアンケートで確認しても事務職の希望者が多いことが分かります。
引用:厚生労働省(出産・育児等を機に離職した女性の再就職等に係る調査研究事業)
第1ステップの「働く条件を考える」のところでもお伝えしましたが、思うように活動が進まなかった場合には、条件を妥協しなくてはならないこともありますので、柔軟な対応をとるように心がけましょう。
ここまで読んでみたけど、「自分のやりたいこと や やれること」「スキル」「会社選び」について、どうしてよいか全く分からない・・・という方もいらっしゃるかもしれません。
そんな方にご紹介したいのが転職エージェントです。
転職エージェントは、人材を採用したい企業と求職者の間にたって、双方の希望がマッチングするように支援するサービスです。
キャリアの不安や応募書類の作成、面接対策・条件交渉までプロの視点からアドバイスを受けられ、効率的に就職活動をすすめられます。
そして一番気になるところかもしれませんが、転職エージェントは無料で登録することが可能です(一部有料のところもありますのでご確認下さい)
「なぜ無料登録ができるか?」
それは、転職エージェントは採用企業から成功報酬を受けているからなんです。
転職エージェントをおすすめする理由として、マミーの失敗談をお伝えします。
《失敗談》
マミーが若かりし頃、家族に内緒で転職活動をしたことがあったんです。
でも転職の方法がよくわからなくて「突撃電話アポ作戦!」を決行。
この作戦、本当にめちゃめちゃ大変でした。
昔は電話帳というものがあったので、それをみて希望する業種に片っ端から電話するっていうものだったんですが、数十件断られっぱなしで気持ち的にも疲労困憊。
それでも唯一面接をしてくれた企業があって、そこに転職成功!と喜びもつかの間、なかなかのブラック。
「勤務条件も全く確認せず働くとこういうことになる」ということを学びました。
でもね、そのときのマミーにとってはその企業がどんな企業か?ということよりも就職できた嬉しさしかなかったんです。採用してもらえたことに対しても感謝してましたしね。
結局家族には電話代がかかりすぎていたことで転職がばれ、せっかく採用された会社も2年で退職。
できるものなら、こういう失敗はさけたいですよね。
失敗談からもわかるように、20代でも活動方法が誤っていれば就職までに時間がかかったり、早期退職につながってしまいます。
大手総合型の転職エージェントは就職に必要なサポートを手厚くしてくれるだけでなく、ブランクやスキルへの不安を解消するための方法をアドバイスもしてくれるという特徴があります。また、保有求人数が多いだけでなく、ライフスタイルに合った企業選びもしてくれるため、効率よくすすめていくことが可能です。
求人サイトなどと併用しつつ、就職の幅を広げるという意味で利用してみるとよいのではないでしょうか。
働くにあたっては、下のグラフからもわかるように多く方が不安を感じています。しかし、「入社してみたらそうでもなかった。」と回答した方もいることがわかりました。就職するための準備を整えて、心配しすぎず活動をすすめていきましょう。
引用:厚生労働省(出産・育児等を機に離職した女性の再就職等に係る調査研究事業)
第2ステップ
求職活動の方法
求職媒体
求人情報は、様々な形で探すことができますが、具体的にはどこから探せばよいのでしょうか?
新聞に折込チラシが入っていたり、紙面に掲載されている場合などもありますが、今回は下記の内容をご紹介したいと思います。
- ハローワーク
- 地元誌
- 求人サイト
- 店舗の広告・張り紙
- 転職エージェント
①ハローワーク
マミーが行ったハローワークでは、そこの設備を利用するための説明をきいてから登録をして、パソコン上で面接を受けたい企業を選んでいました。
そして応募したい企業を受付の方につたえると、わからないことなどを相手企業に事前確認してもらえたり、提出物(履歴書・職務経歴書)の提出についての指示を受けたり、その場で面接をするための段取りをつけてくれたりもしました。
履歴書や職務経歴書の書き方についても教えていただけるので、ブランクのある方には良いかもしれません。
ハローワークの中には、マザーズハローワークという子育てや介護をしながら働きたいというパパ・ママ・を支援している場所があり、離職後ブランクがあって心配な方、正社員・パートタイムにかかわらず仕事を検討している方の支援をしてくれます。すべてのハローワークに設置されているわけではないため、厚生労働省のホームページ(全国のマザーズハローワーク・マザーズコーナー設置箇所一覧)でご確認ください。
②地元誌
スーパーなどにおいてある無料の求人誌は、地元の求人が多くのっていて自宅から近い職場を見つけるにはよいと思います。しかし求人数が比較的少なく、そこから得られる企業の情報が少ないので、面接になった際には確認すべきことが多くなるかもしれません。
ペーパーレス化が進んでいるのか地元誌は紙媒体のものがなくなりつつあります。そのため、地域によっては紙媒体の地元誌を置いていない可能性もありますのでご注意下さい。
③求人サイト
勤務地や職種、給料などの待遇面をみてネットでエントリーをします。
色々な業種や職種が選べるので選択肢が豊富にあり、可能性も広がります。しかし、数が多すぎてどこに応募すべきかを悩んだり、応募先や進捗状況などをすべて自分で管理しなくてはならないことも、この応募方法の特徴です。
基本的には、企業(サイト)からの返信内容に従ってすすめていくのですが、残念ながら返信さえこない企業もありました。そうした場合は気にせず別の企業にアプローチしていきましょう。
履歴書や職務経歴書については、ネット上で送信したり郵送・持参する場合などもあるので企業(サイト)からの返信内容を確認してみましょう。
④店舗の広告・貼り紙
お店やその周辺に求人広告を貼っていたり、求人広告がポスティングされていることがあります。
地元の方を募集している可能性が高く、アルバイトやパート募集と書かれているものを多く見かけます。正社員募集もたまに見かけますので、探してみるのもいいかなと思いますが、数が少ないので見つけるまでに時間がかかる可能性もあります。
⑤転職エージェント
転職エージェントというと
「なんか胡散臭い!」
と感じる方もいるかもしれません。
しかし利用方法によっては、プロのアドバイスを受けながら就職活動における不安を解消し、効率よくすすめていくことも可能となります。
利用する場合には大手総合型のエージェントを2~3社併用し、同じ企業の重複面接やトラブルをさけるためにも、各転職エージェントでの進捗状況を共有していきましょう。
転職エージェントと検索をかけてみると、特化型(業界・年齢などをしぼったもの)や有料のキャリアコーチング(求人の紹介は行わずキャリア設計等のアドバイスをしてくれる)を見ることが出来ると思いますが、具体的なものが決まっていない方の場合には、大手総合型の転職エージェントのほうがよいかもしれません。
また、エージェントに依存することで希望しない企業をすすめられる可能性もあるので、働く上での譲れない条件・妥協できる条件を担当者に伝え、連絡手段や頻度もあらかじめ決めておきましょう。
担当者との相性についてはとても気になるところ。
合わないと感じた場合には、問い合わせ窓口からメール等で理由を伝え変更を申し出ましょう。
「そこまではしたくないな・・」「気まずくなりそうでやだな」と思うこともあると思います。そのようなときにエージェントを2~3社併用していれば、切り替えることもできるので、事前に登録をしておくことをおすすめします。
エージェントから得た知識をもとに、求人サイトを見てみるのもよいと思います。エージェントと求人サイトの併用することで、求人の選択肢が広がり多角的に情報を収集でき、自分に合った転職(再就職)活動ができます。
エージェントや求人サイトに複数登録することで、やり取りに手間や時間がかかったり、求人サイトから応募した内容の管理などが難しくなることがありますので、生活や仕事に支障が出ないように注意しましょう。
また転職エージェントに複数登録する場合には、応募先が重複しないように各転職エージェントと情報を共有するようにしていきましょう。
社員登用制度
社員登用制度とはパートやアルバイトとして働いている人を契約社員や正社員として雇用する制度です。慣れている場所で正社員になることができればよいのですが、制度を設けている企業では一定の基準を満たすことを条件にしているところもあります。
また、すべての企業でこの制度が採用されているわけではありませんので確認が必要です。
第3ステップ
面接
面接の準備
転職(再就職)活動においては、書類選考を通過するまでに多くの時間を費やします。そのため、面接の段階にきたことで安心してしまう気持ちもあるかもしれませんが、「面接=合格」ではありません。
企業としてはまだ絞り込みの段階なので、この段階では複数の企業への転職(再就職)活動を並行していきながら、確実に採用決定をいただくまで続けていきましょう。
《面接》
- 面接にふさわしい服装と髪型に。服装自由と指定している企業もありますがビジネスマナーとしてスーツやオフィスカジュアルで「きちんと感」を意識した服装が安心です
- 面接に必要な持ち物や提出した書類の内容を再度確認しておきましょう
- 時間に余裕を持ちましょう。ただし、早すぎる到着は相手の予定を中断させてしまう可能性もあるため、5分から10分前の訪問が適当かもしれません
- 入退室のマナーは面接官に対しての印象だけでなく、そこで働く従業員の人達に与える印象にもつながります。従業員から出る「面接に来た人感じがいいよね」という言葉は「働いてからうまくやっていけそうだな」という面接官の印象にもつながります。また、面接後に気が緩んでしまうのか挨拶をせずに行ってしまう様子が見受けられます。面接先の玄関を出るまでは気を抜かず、挨拶や言葉遣いにもご注意を!
- 面接の練習をしておきましょう。自己紹介や履歴書・職務経歴書に記載した内容の確認、自分の長所や短所、勤務条件については面接でもよく聞かれる内容です。第1ステップで紹介した「実際にきかれた面接の内容」にもあるように、どんな質問をされるかはわかりませんので、十分な準備が必要です。
活動期間
平均転職活動期間と調べてみると3か月から6か月と書かれていたりしますが、「3か月は早すぎるのでは・・・・」という印象です。
実際、マミーも3か月を目安に活動をすすめていたんですが、5~6か月近くかかっていたと思います。応募してから返信が来るのに数日から1週間前後、面接日までにさらに1週間前後、結果が出るまでに数日から10日前後。
家事に育児、そして仕事と自分で全てを管理しながら同時進行していくのは、思った以上に難しいという印象ですが、あきらめないことが大切だとマミーは思います。
マミーが転職活動を始めたばかりの頃は、1社ずつ応募していました。しかし、結果が出るまでに時間ががかかるということに途中で気が付き、複数応募することに。
複数応募したものの、応募企業にあわせて履歴書や職務経歴書のアピールポイントを変えていたことを忘れてしまい面接で撃沈してしまったこも・・・
応募後も結果が出るまでは、書類に書いた内容等を管理をするように心がけましょう。
どんなに準備していても、予想外の出来事に戸惑ってしまうこともあるかもしれません。しかしそれは自分にとっての学びにもなっていて、転職(再就職)に対するスキルが上がっていることを意味すると思いますので、気にせずにすすめていただければと思います。そして、このブログが少しでも皆様の参考になることができましたら幸いです。







