こんちはー

いかがお過ごしでしょうか?

ちょっと前の話なんだけど、埼玉県の大宮駅に『ばにお🐊』がいたの!

”ばにお”は熱川バナナワニ園の公式キャラクターで『熱川ばにお』っていうんだよ。

「なんで埼玉に??」って感じだけど、イベントか何かがあったのかな?

熱川ばななワニ園に行ってきたので、その時の様子をご紹介。

ワニ!ワニ!ゾーン🐊

外観だけで言うと、ちょっとこじんまりした感じで

「あんまり見るものなさそー」

って思っちゃう雰囲気。

でもね、世界でもトップクラスの16種・約100頭もワニがいるっていうから驚き!そして施設も思っていた以上に広いの。

ワニ園は道路を挟んで両サイドにあり、少し離れた場所にも分園があります。本園から分園までは距離があるので無料のシャトルバスで送迎もしてもらえます

入口に入ると受付があり、ここでチケットを購入。

下記の料金でワニ園・植物園・分園などすべて見ることができます

・大人 2,000円(税込み・通常価格)

・4歳~小学生 1,000円(税込み・通常価格)

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早速ワニ園をまわってみたんですが、ワニをみて一言。

「夏バテ???」

全く動きなし😅動かないのは陸に上がっているワニだけではありません。

水中でもフリーズ!でも、それが意外とかわいかったりするんですよねー

歩いていくと、こんな ”ばにお君” にも出会えます!

出会えるのはワニだけではありません。

レッサーパンダやオウムは元気!元気!

魚に餌付けできるスペースもありました(餌代は有料)

ワニ園に行った時期は8月末。これらの展示スペースは外だったので暑くてたまら~ん🥵って感じでめっちゃ汗だく状態。

手持ちファンがもう離せない!

通路が少し狭かったので日傘はやめて帽子をかぶることに。

荷物が多くなるから帽子を持っていくか迷ったけど、あってよかったー

ところで、「熱川ばななワニ園」ときくと、

『ワニってバナナ食べるの⁉」

って思いませんでしたか?

どうやらワニは肉食なので普段は食べないらしいのですが、熱川バナナワニ園では過去に体調を崩したワニに、バナナをまぜた離乳食を与えたという珍しい例があるということなんです。

実際、多くの種類のワニが野生下で果物を食べていることが分かっています。

熱川バナナワニ園という名前は、「ワニがバナナを食べてる」ということではなくて、園の主役が『ワニ(16種)』と『温泉熱で育てたバナナ(約20種類)』ということのようです。

植物園

この植物園は熱帯植物が所狭しと育てられていて、中でも数十種類ある熱帯性スイレンの美しさがとても印象に残りました。

ただこの植物園、階段が多いんです。もしかしたらエレベータがあったのかもしれませんが、結構急な階段を上がったり下がったりしたので階段不可の方は事前にエレベータの有無を確認していただいた方がいいかもしれません。

色々な種類のスイレンが本当にきれい🌸

オオオニバスが展示されていたのですが、”上にのってみた~い”って思うほどビッグサイズ。

分園

熱川ばななワニ園の名前でもある ”バナナ” は是非みたいところ。

どうやら、ここで収穫したバナナ🍌はフルーツパーラー?で食べられるらしいので、そちらについても興味深々。マンゴー🥭も食べられるかな~

その他

飲食コーナー

さてさてお待ちかねのデザートタイム。
喉も乾いたけれど、デザートも食べたい!

そんなマミーが選んだのがこちら↓

大福ワニバナナとバナナプリン

\かわいいーーー💕/

どこから食べていいのかわからず、バナナプリンから食べることに。

当たり前だけど、バナナ味のプリンでおいしゅうございました🥰

お土産コーナー

お土産コーナーは結構広いスペースで、お菓子や雑貨などのお土産があります。その中でひときわ目を引いたのがこちら↓

\ワニ・ワニ・ワニ・ワニ・ばにおく~ん✨/

これまたカワイイィィィーーー💖

なんとも愛くるしい様子です。


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アクセス

車で行く場合には無料駐車場があります。公共交通機関で行く場合には「伊豆急行線 伊豆熱川駅」から徒歩1分です

少しお高め⁉とは思ったけれど、はじめて一休で旅館の予約をとってみました。

キャンセル料発生日が近づいてくるとお知らせメールも送ってくれるので、予定変更があっても安心です。